ホルモンはどれくらい焼いたら食べていいのか??
意外と判断が難しいみたいですね。
いっぱい食べて慣れればそんなに難しくないんですが・・・
『このくらいが食べ頃ですよ』みたいな目安は欲しいですよね。
言葉や文字で説明するのも結構むずかしいので、動画をどうぞ。
2009年12月アーカイブ

いわずと知れた焼肉の定番『タン塩』
焼肉と言えばとりあえず『タン塩』からスタートって方も多いと思います。
粋牛の『上タン塩』はもちろん厚いです。
仰って頂ければ、もっともっとブ厚くカットします!!
厚い牛タンを『パツン』とかみ切る時、ああ〜今旨いもん喰ってるなぁ〜
って気分になります。

火曜日の今日は当店のホルモンが入荷される日です。
“ぜーんぶ”おススメですが、今日はこのギアラをご紹介。
アカセンマイとも呼ばれますが関東では『ギアラ』の方が馴染みでしょう。
4番目の胃袋で、本来の胃はこのギアラで、他のミノ、ハチノス、センマイは食道が変化したものだそうです。
ブリブリとした食感と適度な脂、焼いても煮てもバツグンに旨い『ギアラ』は牛ホルモンの醍醐味を存分に味わえます。
塩でもタレでも間違いない『ギアラ』ですが、塩をおススメしたいと思います。
ご来店の際は是非!!!

粋牛ファンの皆様ならご存知のとおり、ウチのお肉は基本的に厚いです。
炭火で焼くお店ですから、肉のポテンシャルを引き出すためにはある程度の厚みが不可欠なんです。
そんな当店のメニューの中でも最強最厚を誇るのがこの『シン芯』!!
モモ肉のシンタマという部位のど真ん中にあります。
『モモの中にあるヒレ』という表現がぴったりなこのお肉は、厚切りでなくては勿体ない!!!
薄く切ってもまあまあ美味しいんですけど、厚切りに比べると雲泥の差があります。
七輪の上で転がす様にして焼き上げて下さい。レアではなくミディアムで!!
パンっと膨らんできたら食べごろです!!

宴会やデートなど、この時期は『ちょっといいモノ食べたいな』という気分になりますよね〜。
そんなあなたにトモサンカクがおススメです。岩塩をかるく振って、ワサビ醤油でお召し上がり下さい。
粋牛の超お得メニュー『特選セット』にも結構な頻度で登場していますのでお楽しみに!!

忘年会やクリスマスなど焼肉にぴったりの時期がやってまいりました。
12月中は定休日の日曜日以外全て営業します。
大晦日も営業していますので、今年も最後までどうぞよろしくお願いします。


